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OUR STORY

明治16年頃、わたしは曽祖父が始めた植村牧場で生まれ育った。獣医だった祖父や父が365日忙しそうに働いているのを見て、幼い頃のわたしは「あまりやりたくない仕事だなぁ」と思っていた...。

​創業明治16年、奈良で一番古い牧場

植村牧場は、近鉄奈良駅から北東へ約2キロの住宅地、コスモスで有名な般若寺の向かいにあります。敷地面積は約6600平方メートル。創業は明治16年、県内で最も古い牧場。昔ながらの牛乳屋として地域に根ざし、地元の人々とも深い交流を続けております。敷地内にはレストランも併設するほか売店もございます。牧場の見学はもちろん、搾りたての新鮮牛乳、ソフトクリーム、お食事なども楽しんでいただければ幸いです。
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植村牧場4代目
代表取締役 黒瀬礼子

奈良市出身。同志社女子大学芸学部英文科卒業後、ゼネコンに就職。26歳の頃に父が倒れ、「植村牧場」4代目の牧場主に就任。新商品の開発や知的障害者雇用も進め、平成26年には農水省の「ディスカバー農山漁村の宝」を受賞。全国で講演活動も行っている。

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仲間と共に働き、共に生きる

植村牧場では、障がいを持つ12名の仲間も一緒に働いている。毎日朝早くから夜遅くまで、搾乳・清掃・牛乳製造・配達などの仕事に精を出す。元々は労働力不足から障がい者の雇用をはじめたが、今となっては彼らがいなくては成り立たないほど頑張ってくれている。この仲間あっての植村牧場なのです。

障がいを持っている彼らの口から「一生ここで働きたい」という声を聞くと、「今まで長年やってきたことに間違いはなかった。」そう思える。どんな時でも前向きに、生きがいを持って仲間と共に「酪農」という世界に向き合っていきたいと思っています。

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仕事はわたしたちの人生そのもの。地域の皆様と心を通わせながら地域を盛り上げていきたい。昔ながらの小さな牧場ですが、ダイヤモンドのようにキラリと輝く牧場でありたい。

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